2015年07月02日

弦の巻き数に必要な長さを測れる便利アイテム

久しぶりにブログ書いている平松です。

皆さんはギターの弦交換の際、ペグポストに毎回ちゃんと狙った回数分巻けていますか?
僕は巻けていませんでした(笑)

弦の巻き方にはコツがありましてサウンドハウスさんでも紹介されている通り

http://www.soundhouse.co.jp/howto/guitar/strings-electric/

「巻きたい弦の2つ先のペグを目安」にして折り目をつけたりします。

これで片連(ストラトのようにペグが片側6つヘッドに並んでいる)のギターであれば6弦なら4弦を目安に、5弦なら3弦を目安に、4弦なら2弦、3弦なら1弦、と4本の弦をこの方法で正確な巻き数で巻けるワケです。

しかし両連(レスポールやフライングVのように3×3でペグがヘッドに並んでいる)のギターだと一番手前に位置する6弦と1弦以外は勘に頼る事になるのですが、そうするとやはりたまに「あ、ちょっと巻き数多すぎたかも...」という事になるワケです。

で、弦交換の度に巻き数が違うと同じ弦でもテンションが変わって弾き心地が変わってしまったり
巻き数が多すぎたり少なすぎたりするとチューニングが不安定になってしまうのが問題。

そこで先日通販サイトで見つけて即買いしたコレを試してみましたよ。

ESPストリンガー!
image1.JPG

ギター、ベースの各種ペグ用の穴が開いていて
ペグに弦を通した上からこのテンプレートを当てて、巻きたい数の数字の箇所で折ってやれば
勘に頼らずほぼ正確に毎回同じ巻き数で巻ける。これは地味に画期的かもしれない...ッ!

5弦の上からESPストリンガーを当てた状態。3回巻きたければ3の箇所で折ったりして印をつけてやればOK。
image2.JPG

で、この通り。
image3.JPG

測る時に弦がたわんでいて予定より半巻き分ぐらい多めになっちゃったけど(笑)
僕の場合6~4弦で2.5~3回、3~1弦で3~3.5回程度巻いています。

テンション確保のために多めに巻いたり、逆に少な目にしたい時も巻き数を確実に狙えるのも大きい。
これはオススメですね。

弦交換の弦張りはとても大切な作業なのです!

posted by 平松 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター、機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする